取り扱い商品
株式会社日本伝統濁酒研究所
小間番号 10-208
私たちのおいしさへの最大のこだわりは、どぶろくを仕込む「地下水」と「米」です。

今は昔、九州の大宰府に左遷される菅原道真公が途中山口・防府に立ち寄った事から、最古の天満宮とされ、別名酒垂山の
ふもとに鎮座する防府天満宮(松崎天神)と呼ばれていたお社の界隈は、中国山地から流れ出た一級河川の佐波川の豊かで
良質な伏流水=地下水の恩恵で美味しい水の宝庫です。瀧水はその一つ、江戸時代からの井戸から汲み上げる柔らかく、
ほんのり甘い伏流水を利用しています。
又、「米」もどぶろくには大切な要素ですが、私たちは酒米用の山田錦などではなく、低農薬で栽培したコシヒカリを使っ
ています。これは大手の酒造メーカーで使う米ではなく、地域で栽培されている米こそ、佐波川の伏流水とも相俟って、
当地ならではの「風土性」を形作る重要な要素です。

凍った“どぶろく瀧水”は火入れをせず、生きた酵母・乳酸菌がいっぱいのお酒です。

どぶろく・瀧水は、いわゆる火入れ=加熱処理や濾過をしていない生きているお酒です。酵母や乳酸菌を生きたまま出荷
するため、製造直後から急速冷凍をし、輸送中や保管管理も冷凍保存が必須です。
どぶろく・瀧水はそのまま飲んでもおいしいですが、火入れをしていない生どぶろくはぜひ冷やしてお召し上がりくださ
い。
解凍したどぶろくをタッパーに入れて、再冷凍がおすすめです。スプーンでよそい、お皿に盛り付ければ大人のシャーベッ
トの完成です。スプーン一杯をお風呂上がりにパクッとひとくち召し上がる方もいらっしゃいます。就寝前の新しい習慣に
いかがでしょうか?
美腸・美肌・快眠・快便と、健やかで美しい身体つくりによりそう“どぶろく瀧水”をご賞味ください。

どぶろくの原料はお米。お米に合うものなら 何とでも相性がよいのは確かです。

世の中には様々などぶろくがありますが、弊社の「どぶろく瀧水」は少しクリーミーながら、すっきりとして辛口のお酒が
好きな方にも満足いただける仕上がりになっています。
少しクリーミーな味わいなので、味の濃いお料理やチーズがよく合います。また、新鮮な野菜サラダやハーブをたっぷり
使った料理、オリーブオイルでシンプルに火入れした野菜料理なども相性抜群です。また異国の香りがする、スパイス料理
にもバランスが良く面白いと思います。
他にはお好みのビールと割るのも乙なもの。ベルギーのホワイトビール、ヒューガルデンとはベストマッチです。シンプル
に炭酸水とどぶろくを1:1で割れば、シュワっと感が増して最高ですよ!
また、季節の果物と合わせてみても美味しく頂けます。イチゴや、洋梨、柑橘系など、熟した果物は特におすすめです。

会社名
株式会社日本伝統濁酒研究所
事業内容
私たちは本州の最西端・山口県の中ほど、瀬戸内海に面した防府市において、地元産の米と米麹に一級河川・佐波川の豊かで
良質な伏流水を加え、県内で唯一、気候や土壌がそのまま酒の個性となる“凍ったお酒=どぶろく”の製造・販売ならびに関連
イベントの企画・運営をしています。
本社所在地
〒747-0825 山口県 防府市新田 1463番地
設立
2015年
資本金
16,100,000円
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何よりおいしさを追求するために私たちがこだわっているのは、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作っていく姿勢です。
狭く小さな醸造場は、一度に少量しか生産できません。一カ月に約二回、気温や湿度、それに酵母の機嫌を伺いながら仕込
むと、季節によって味わいが少しずつ違うのも、当社のどぶろくの特徴です。

株式会社日本伝統濁酒研究所


何よりおいしさを追求するために私たちがこだわっているのは、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作っていく姿勢です。
狭く小さな醸造場は、一度に少量しか生産できません。一カ月に約二回、気温や湿度、それに酵母の機嫌を伺いながら仕込
むと、季節によって味わいが少しずつ違うのも、当社のどぶろくの特徴です。

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