取り扱い商品
50年以上続く牧場
昭和43年に国有林の払い下げ地で酪農をスタートし、昭和60年には看板商品であるアイスクリームの製造を開始しました。標高1400mにある牧場で211ヘクタールの敷地を有し、豊かな自然を活かし、健康な牛を育てています。夏は冷涼ですが、冬は厳しい寒さの長門牧場。しかし、暑さに弱い牛たちにとっては過ごしやすい環境です。また、生乳の90%は水でできています。長門牧場で育つ牛は、水道水を飲みません。八ヶ岳山麓の最北端に位置する蓼科山から湧き出る良質な水を飲んで成長します。柔らかく甘い水は沢からポンプで汲み上げており、50年間一度も途絶えたことがありません。
牛へのこだわり
長門牧場の牛たちは、皆さんとふれ合えません。なぜなら、なるべく牛にストレスが掛からないよう育てているから。これは、酪農部長の牛に対する「愛」ゆえに。ストレス無く過ごした牛からは新鮮できよらかな生乳が搾れます。その生乳こそが、長門牧場の製品の美味しさの根底にあるのです。子牛たちのミルクには、自家製品のピュアヨーグルトを混ぜて与えています。牛の胃は4つあり、草を効率よく消化して栄養を吸収するために欠かせない臓器ですが、実はあまり丈夫ではありません。長門牧場では、子牛の時期からヨーグルトを与えることで胃腸を丈夫にし、良質な生乳を出す牛の育成に取り組んでいます。
製品へのこだわり
飼育、製造、販売まで一貫して行う6次産業のスタイルで、鮮度を保った製品づくりに取り組んでいます。健康で逞しく、健やかな環境で育った牛の新鮮な乳が、何よりおいしさの要。朝夕2回搾った生乳は、2日以内に敷地内の自社工場へ届けられ、おいしい乳製品へと変身します。国際基準の安全衛生管理システムISO22000の認証を受けています。これは、出荷される品だけを見る従来の衛生管理と違い、製造や包装などの工程ごとに管理を徹底し、改善することで、より安全性を高めるシステムです。安心して手に取り、安全に食べていただけるよう工夫を重ねています。
株式会社 長門牧場
長門牧場は八ヶ岳連峰の北、蓼科山の麓、標高1400mに位置します。大自然に囲まれ、自家産牧草の栽培と約150頭の牛を飼育、搾乳しその良質な生乳で乳製品を生産から販売まで一貫して行っております。お客様の目に見える製品作りを真心こめて日々行っております。
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