取り扱い商品
株式会社弥冨農園
小間番号 10-514
200年の歴史を誇る糸島のねぎ農家

株式会社弥冨農園は、糸島雷山の麓で200年以上続く歴史ある農家です。質の良い土壌と背振山系から流れる清らかな水、満天の光に恵まれたこの地で、代々農業を営んできました。現在は20haの圃場で葉ねぎを専門に周年栽培・出荷を行っており、年間を通じて安定した高品質な葉ねぎを提供しています。伝統を守りながらも、時代に合わせた革新的な取り組みを続け、持続可能な農業経営を実践しています。

六次産業化で広がる糸島ねぎの可能性

弥冨農園は、栽培・生産だけでなく、加工・販売まで一貫して行う六次産業化に積極的に取り組んでいます。自社製造の「糸島ねぎ油」「糸島ねぎラー油」は、国産米油と自社栽培の糸島産葉ねぎ・唐辛子だけを使用した逸品。添加物を使わず、素材本来の味を活かした製品づくりにこだわっています。また「糸島葉ねぎの食べる万能旨味つーぷ」や「糸島葱香パスタ」等、葉ねぎと糸島産原料にこだわった多彩な商品を展開し、新たな食の楽しみ方を提案しています。

郷土料理を冷凍食品化、新たな挑戦

昨年、弥冨農園は糸島の郷土料理「そうめんちり」を手軽に楽しめる1人前ずつの冷凍食品として商品化しました。「そうめんちり」は、糸島地域で古くから親しまれてきた伝統的な家庭料理で、親鳥でしっかりダシをとり、醤油と砂糖で甘辛く味付けをして、季節の野菜を入れて煮込み、そうめんにかけて頂きます。具材にはねぎをたっぷり使用することから、葉ねぎ専門の弥冨農園が商品化を決意しました。この郷土の味を現代のライフスタイルに合わせて再構築し、いつでも手軽に本格的な味わいを楽しめるよう工夫。地域の食文化を次世代に継承しながら、新しい価値を創造する取り組みとして注目を集めています。

毎年4月開催「糸島Negiフェス」

弥冨農園では、毎年4月に「糸島Negiフェス」を開催しています。このイベントは、地域の方々や糸島を訪れる観光客に、葉ねぎの魅力と、糸島の山間部の大自然を存分に体験していただく機会として企画されました。会場では、新鮮な葉ねぎの収穫体験はもちろん、田んぼで泥んこになれるブース、自社商品の試食・販売などを行う物販ブース、葉ねぎを使ったネギグルメブースなど、様々な企画を用意しています。地域との交流を深め、糸島の農業や食文化の素晴らしさを発信する場として、多くの来場者に楽しんでいただいています。地域に根ざした農業を目指す弥冨農園の想いが詰まったイベントです。

伝統と革新を融合させた農業経営

弥冨農園は、200年以上の歴史で培われた伝統的な農業技術を大切にしながら、時代のニーズに応える革新的な取り組みを続けています。高品質な葉ねぎの安定供給を基盤に、加工品開発、冷凍食品化、イベント開催など、多角的な事業展開を行っています。糸島産原料にこだわり、地域資源を最大限に活用することで、地域経済の活性化にも貢献。持続可能な農業のモデルケースとして、次世代に継承できる農業経営を実践しています。これからも、糸島の豊かな自然の恵みと伝統を守りながら、新たな価値創造に挑戦し続けます。

会社名
株式会社弥冨農園
事業内容
福岡県糸島雷山の麓で200年以上続く農家。20haの圃場で葉ねぎを専門に周年栽培し、六次産業化に取り組んでいます。自社製造の「糸島ねぎ油」「糸島ねぎラー油」は国産米油と自社栽培の葉ねぎ・唐辛子のみ使用。「糸島葉ねぎの食べる万能旨味つーぷ」「糸島葱香パスタ」等、糸島産原料にこだわった商品を展開。
本社所在地
〒8191146 福岡県 三坂 900
設立
2004年10月
資本金
1,000万円
企業PR
福岡県糸島雷山の麓で200年以上続く農家。20haの圃場で周年栽培を行い、六次産業化を推進。自社製造の「糸島ねぎ油」「糸島ねぎラー油」等を展開し、昨年は郷土料理「そうめんちり」の冷凍食品化も実現。毎年4月には「糸島Negiフェス」を開催。伝統と革新を融合させた農業経営を実践しています。

株式会社弥冨農園


福岡県糸島雷山の麓で200年以上続く農家。20haの圃場で周年栽培を行い、六次産業化を推進。自社製造の「糸島ねぎ油」「糸島ねぎラー油」等を展開し、昨年は郷土料理「そうめんちり」の冷凍食品化も実現。毎年4月には「糸島Negiフェス」を開催。伝統と革新を融合させた農業経営を実践しています。

問い合わせをする
企業に問い合わせをする

本サイトに関する問い合わせ
Online-jimukyoku@smts.jp