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国産ジビエ認証取得で安心・高品質の鹿肉提供
MOMIJI株式会社は、岩手県大槌町を拠点に、国産ジビエ認証を取得した鹿肉の提供に特化しています。認証取得により、捕獲から処理、加工まで厳格な衛生管理とトレーサビリティが保証され、消費者は安心して高品質な鹿肉や加工品を楽しめます。独自の捕獲基準と迅速な処理により、柔らかく臭みの少ない鹿肉を実現。生肉だけでなくジャーキーや缶詰、レトルト食品、ドッグフードなど多彩な加工品も展開しています。また、鹿革など副産物の利活用やハンター育成、ジビエツーリズムによる地域活性化にも取り組み、単なる食品企業にとどまらず、地方創生や持続可能な資源活用に貢献しています。他社にはない国産ジビエ認証取得と地域連携型の事業モデルが、MOMIJIの大きな差別化ポイントです。
SDGs特別賞受賞 — 鹿肉で地方創生・持続可能な未来へ
MOMIJI株式会社 は、大槌ジビエソーシャルプロジェクト(OGSP)として、従来「害獣」とみなされ処分されてきたニホンジカを「まちの財産」として捉え直し、捕獲から加工・流通、観光、次世代のハンター育成までを一貫実施する「大槌ジビエサイクル」を構築しました。この包括的な取り組みが、高く評価され、2021年にジャパンSDGsアワードの特別賞を受賞。市民・企業・行政が連携し、食材の有効活用と地域課題の解決、地方創生を同時に進めるモデルとして、他社にはない社会貢献と持続可能性を兼ね備えています。MOMIJIのジビエは、単なる食材提供を超え、地域再生と自然との共存を体現する“新しい価値”です。
厳格な捕獲・処理基準で差別化した高品質鹿肉
MOMIJI株式会社は、自社独自の厳しい品質基準に基づき、鹿肉の安全性と美味しさを徹底管理しています。「MOMIJ鹿プレミアム」は、大槌町産の若い鹿のみを選別し、首または頭のみを狙撃、捕獲直後に心臓が動いた状態で血抜きを行い、1時間以内に工場へ搬入。気温15度以上の場合は氷で冷却します。一方、「MOMIJ鹿」は岩手県産鹿肉で捕獲方法は銃またはわなで、個体選別は行わずとも、捕獲後2時間以内に迅速に処理し搬入。これにより、臭みが少なく、柔らかで旨味のある鹿肉を提供可能です。こうした徹底した捕獲・処理・冷却管理により、MOMIJIの鹿肉は他社製品と一線を画し、安全性・品質・味わいのすべてで高い評価を得ています。
MOMIJI株式会社
岩手県大槌町で「大槌鹿」にこだわる国産ジビエブランドを展開。独自の捕獲基準と迅速・衛生的な処理で「うま味・柔らかさ・臭みのなさ」を実現。鹿肉や加工品、鹿革製品の販売に加え、ハンター育成やジビエツーリズムで地域の害獣対策と地方創生にも貢献しています。
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