取り扱い商品
月寒あんぱんの歴史
月寒あんぱんは、明治7年、東京・木村屋の「桜あんぱん」の大ヒットを噂で聞き、陸軍に菓子を販売していた大沼甚三郎がその「あんぱん」を自分なりに作ってみようと月餅のようなまんじゅうを作り上げ、そのあんぱんの製法を指南された一人、本間与三郎(創業者)が月寒村にて「月寒あんぱん」の製造販売を開始したのがはじまりです。
明治44年、陸軍歩兵第25連隊と住民が協力して平岸から月寒に抜ける道路を造る際、豊平町が軍に毎日ひとりに5個のあんぱんを提供したことから、造られた道路は愛称を込めて「アンパン道路」と呼ばれ、昭和62年には記念碑も建てられました。上質な原料と丹念な製法は現在も変わりません。
会社名
株式会社ほんま
事業内容
和洋菓子製造、卸、小売
本社所在地
〒061-1405 北海道 恵庭市戸磯 368番4
設立
明治39年
資本金
36,000,000円
企業PR
弊社は明治39(1906)年にツキサップ(現在の月寒)の地で創業して以来今日に至る迄、看板商品である「月寒あんぱん」をはじめ「玉ドーナツ」「月寒ドーナツ」等半世紀以上に渡るロングセラー商品を製造販売しております。
株式会社ほんま
弊社は明治39(1906)年にツキサップ(現在の月寒)の地で創業して以来今日に至る迄、看板商品である「月寒あんぱん」をはじめ「玉ドーナツ」「月寒ドーナツ」等半世紀以上に渡るロングセラー商品を製造販売しております。
問い合わせをする



