
小売用 業務用
トヨタ・コニック・プロ株式会社
1台のクルマでさまざまな用途に応えてくれるマルチユースなバッテリーEV
人々を運ぶ役割はもちろん、店舗として、サービス空間として。自由な発想で多様な使い方で、そしてみんなに愛されるデザインで、街の風景を変えていくトヨタの新たなモビリティです。
ヒト、コト、ココロを動かす、マルチユース
朝と夜の通勤・通学時間は、シャトルバスとしてヒトを運び、お昼には充電しながらイロイロなコトを提供できます。
例えば、ランチタイムにはお弁当の販売をするなど移動型店舗として活用。さらに、特別な夜には友人とスポーツ観戦を楽しむなど、ココロ動かす感動が生まれるプライベートな移動空間に。
広い空間と自由に架装できるマルチユース仕様を活かして、多様な用途に応えることができます。
急速充電、普通充電の両方が使用でき、停車時の給電にも対応
約40分で充電できる急速充電に対応し、さらに充電設備の設置費用が抑えられる普通充電にも対応。
また、停車時には給電機能が使用できるので、屋外での電源として使用可能。非常時には大容量電源としても活躍します。
安全・安心な自動運転に対応
自動化レベル2相当の自動運転システムにも対応できます。さらに2027年度にはレベル4に準拠した自動運転システム搭載車の導入を目指しています。◆トヨタの車両制御インターフェース(VCI)*1に対応 して開発されたさまざまな開発会社による自動運転システム(ADK)*2を搭載することで自動運転に対応することが可能となります。◆
さらに自動運転システムと車両制御システムの接続を標準化し、システムの堅牢性・信頼性を高める冗長システムも搭載して、安全・安心な走行をサポートし、トヨタの自動運転を実現します。スムーズな自動運転オペレーションを助ける運行管理システムとの連携も可能です。◆*1 VCI:Vehicle Control Interface *2 ADK:Automated Driving Kitを指し、自動運転制御ハードウェアおよびソフトウェア、カメラやLiDARといったセンサーなどを含む)
- エクスペリエンスデザインの強化(店舗における購買体験など)
- 省人化・人手不足対策
- 物流・食料アクセス
- 脱炭素・資源循環


