
小売用
富士貿易株式会社
火山島で育まれたカカオ豆を焚き火で焙煎!非アルカリ処理フィリピン産ココアパウダー
フィリピンの火山島「カミギン島」の豊かな土壌で育ったカカオを使用したピュアココアパウダー。アルカリ処理をしていないナチュラルなココアパウダーで、ポリフェノールが豊富に含まれています。ココアとして飲むのはもちろん、お菓子作りにもおすすめです。
火山島の豊かな土壌で育てられたカカオ豆
フィリピンのセブ島とミンダナオ島の間に位置する火山島、カミギン島。火山活動により生まれたこの島ではその豊かな火山性土壌を活かし、カカオ栽培が島全体で行われています。SaBroso社は自社でも畑を持ちながら地元の農家を支援し、島の伝統的なカカオ文化を世界に広めています。
薪火焙煎
SaBroso社ではカミギン島の伝統的な手法を用いてカカオ豆の加工を行っています。カカオ豆を乾燥させた後、薪火で低温焙煎することで、カカオ本来の香りとスモーキーな香りが引き立ちます。焙煎は職人が温度や状態を見ながら、すべて手作業で行われています。
非アルカリ処理のナチュラルな美味しさ
市販のココアパウダーの多くは、「アルカリ処理(ダッチプロセス)」という処理を加えられています。アルカリ処理は、酸味を減らし、口当たりを滑らかにする効果がありますが、苦味が増してしまうためカカオ本来の風味が和らいでしまうこともあります。SaBrosoのココアパウダーはアルカリ処理を行わず、カカオ本来の香りを保ったまま製品化しています。酸味や口当たりについても、製造工程の中で工夫し、アルカリ処理をせずとも高品質なココアパウダーを作り出しています。
カミギン島の持続可能な取り組み
SaBroso社は、カミギン島のカカオ加工文化を繋いでいくため、若手農家の教育や、島の住民の雇用に力を入れています。加工工場では島に住む女性、特に母親を積極的に雇用し、女性のエンパワーメントを支援しています。
- 秋冬商品
- 健康訴求・ウェルビーイング
さらにそのノウハウのもと、世界市場の求める日本の食を紹介するなど、明日のビッグマーケットへの発展を目指しています。


