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今代司酒造株式会社
小間番号 1-107
今代司酒造の歴史

今代司酒造は、1767年(明和4年)に新潟の地で創業し、250年以上にわたり酒造りを続けてきた老舗の酒蔵です。かつては“旦那衆文化”が栄えた新潟において、地域とともに歩みながら酒造技術を磨き、時代の変化と共に進化してきました。
大きな転機となったのは2006年。伝統の継承と品質向上を目指し、醸造アルコールを一切使用しない“全量純米蔵”へと舵を切りました。これは当時全国でも珍しい挑戦であり、今では蔵の大きな特徴として評価されています。
創業の精神である「誠実な酒造り」を守りながら、新しい挑戦にも積極的に取り組む——。今代司酒造の歴史は、伝統と革新が調和した唯一無二の歩みです。

年間約4万人が来場する直売店

蔵に併設された直売店では、代表銘柄「錦鯉(にしきごい)」を含む多彩な日本酒を販売。蔵見学や試飲体験も可能で、観光客から地元の酒ファンまで年間約4万人が訪れるほどの人気スポットとなっています。駅近の抜群の立地も好評で、蔵の歴史や酒造りの背景に触れつつ“新潟ならでは”の酒文化を体感できる場です。今回の展示会では、そんな今代司酒造の魅力をぜひご紹介いたします。

今代司酒造代表銘柄錦鯉!

今代司酒造を象徴する代表銘柄「錦鯉」は、世界でも高い評価を受ける“観賞魚・錦鯉”の美しさと日本酒の奥深さを重ね合わせて生まれた純米酒です。白と赤の鮮烈なデザインは海外からの支持も厚く、ギフトやインバウンド需要において圧倒的な存在感を放っています。味わいは米の旨みを丁寧に引き出す柔らかな純米仕込みで、食卓にも合わせやすい上品な仕上がり。
新潟駅から最も近い酒蔵として国内外の多くのお客様を迎える当蔵の中でも、最も人気の高い一本となっています。展示会では、今代司酒造の魅力を象徴する「錦鯉」を中心に、その世界観と味わいをご体験いただけます。

会社名
今代司酒造株式会社
事業内容
日本酒等の醸造および販売
本社所在地
〒950-0074 新潟県 新潟市中央区鏡が岡 1-1
設立
1767年創業
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1767年創業。新潟駅から徒歩わずか15分の蔵で、「今と古をむすぶ」をコンセプトに、醸造アルコールを加えない全量純米仕込みによる、米と水の力を活かした日本酒を丁寧に造っています。

今代司酒造株式会社


1767年創業。新潟駅から徒歩わずか15分の蔵で、「今と古をむすぶ」をコンセプトに、醸造アルコールを加えない全量純米仕込みによる、米と水の力を活かした日本酒を丁寧に造っています。

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