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創業者:定次郎のメモから蘇った「純米本みりん」
杉浦味淋は、大正13年に杉浦定次郎により「みりん醸造業」として創業されました。
三代目の現社長・杉浦嘉信が代表を引き継いだ時は、大量生産時代の直後で、業績は最悪、会社を閉めるかどうかの時に祖父である創業者:定次郎のレシピのメモを発見。この贅沢なレシピでみりんを造ってみたい、これでダメなら会社を閉めよう、とチャレンジをしたのが現在の「愛櫻」純米本みりん。
今では、「このみりんでなければ、」と言っていただけるお客様に支えられ、美味しいみりんを造り続けています。
原料へのこだわりと、じっくり時をかけるみりん造り
こだわりの一つは、地元の原料を使いその土地で加工すること。素材の旨さを最大限に発揮しています。
仕込み配合は、大正時代に創業した祖父のメモから蘇った贅沢な配合の濃厚仕込み。
製造においては、通常の本みりんはもろみの熟成に三ヶ月かけるところ、弊社の古式純米本みりんは六ヶ月前後の熟成期間をもうけ、長期もろみとしています。昔ながらの佐瀬式でみりんを搾り、さらに一年・三年の熟成期間を経て皆さまにお届けしています。
飲んでも美味しいみりんとは
このような丁寧な造りから生まれたみりんは、色も濃く、うまみ・甘みが従来のものとは比べ物にならないほど濃厚で深い味わいを実現しています。
米の天然甘味料として、砂糖ハチミツ等の代用にも使われるほどです。
旨味と甘みが強いので、煮物、炊物の料理、うなぎのタレ、そばのかえし等和食の下味として最適です。
プロの料理人の方はもちろん、一般の方にも、普段のお料理が一段と美味しくなると大変ご好評いただいております。
小社では、地元愛知県三河産もち米、米こうじ、本格焼酎のみで昔ながらの手造りで醸す濃厚で芳醇な熟成タイプのみりんを造っています。
杉浦味淋株式会社
杉浦味淋は、愛知県の三河地方、碧南市で大正13年創業のみりん蔵です。この地方は三河平野の肥沃な土地で採れる穀類を加工する発酵食品や醸造品が沢山作られる場所です。
小社では、地元愛知県三河産もち米、米こうじ、本格焼酎のみで昔ながらの手造りで醸す濃厚で芳醇な熟成タイプのみりんを造っています。



