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さいたまを激辛の聖地へ!
世界で3000種以上も作られ、知れば知るほど興味深いとうがらし。それなのに、日本のとうがらし自給率はわずか10%…それなら私たちが作ります!世界各国原産の色も形も香りも辛さもさまざまなとうがらしを40種類以上栽培!しっかり辛いとうがらしはもちろんのこと、辛くない種類もたくさんあります!
十色とうがらしファームは、質、量ともに、日本一のとうがらし農園を目指しています!
とうがらしの魅力は辛さのみにあらず!
たくさんの品種を作ってみて感じることは、とうがらしの魅力は辛さだけではない、ということ。生のとうがらしは“香り”がちがいます。さわやかな香りやフルーツのような甘い香りなど、品種によって様々。これは生じゃないと感じられません!もう1つの魅力は“色”!とうがらしというと緑〜赤が一般的ですが、十色が生産している品種では、黄色〜オレンジ/白〜紫〜オレンジ〜赤/きみどり〜黄色など、さまざまあります。変わっていく途中の色味もとても魅力的!料理に彩りを加えてくれます。こんな野菜、ほかにあるでしょうか?!
十色が有機栽培をする理由
十色立ち上げメンバー3人は、それぞれ学生のころから、さいたま市にある見沼の地で活動をし、その魅力を感じてきました。首都圏からわずか30km圏内の見沼田んぼには今でも豊かな自然が残っています。「この環境を守りたい」、「次の世代に、その次の世代に生物多様性を残していきたい」という想いから十色は生まれました。生物多様性の観点から、十色では畑での栽培期間中、“農薬・化学肥料の使用をしない”という方針にしています。それにより取引企業からは、とうがらしの旨みを感じてもらい、評価をいただいています。
とうがらし生産で農地を活用することで守ることに加えて、農業体験イベントを主催し、みんなで活用しながら残していくという方法もとっています(農業体験コラボ企業も募集中!)
とうがらしの魅力を引き出す加工品たち
企業やシェフ、学校等とコラボして、加工品を開発、販売しています。
「16才の柚子胡椒」は城北埼玉高校の学生と企画開発から行い、レシピも作成。高校生らしく、ジャンクフード(唐揚げやコロッケ等)と相性◎!「秩父黄金カボスコ」はシェフとのコラボ!「Made in SAITAMA優良加工食品大賞2024」で【特別賞】を受賞!かぼすの爽やかな香りとワインビネガーの酸味、とうがらしの辛さのバランスが最高!お刺身に◎、出汁との相性も良くおでんも◎、タイ料理も◎、バニラアイスにも合う◎合わせる料理によって、味わいや旨みが変わります!他にも見沼田んぼで活動する企業とコラボ「辛沼ヤンニョム」!発酵職人によるヤンニョムソースがとうがらしの旨みを最大限に引き出す!
それぞれ個性豊かな商品がそろっています。使っている品種もそれぞれ異なります。とうがらしの色や味わい、ほかの材料と合わさったときの個性もさまざまです
十色の想い(農福連携)
それぞれに違いのある私たちがおたがいに尊重し、活かしあえる場所でありたい。社名には、そういう想いが込められています。
その実践の1つとして、近くの福祉施設と連携し、収穫、検品・発送などの作業をお願いし、農福連携を進めています。(2025年11月現在、3か所と連携)また生活困窮支援団体と連携し、支援利用者の雇用をしています。出荷調整の場所や設備、人材の確保が難しい中で、障害のある人が働く場所が整った障害福祉施設との連携はなくてはならないものです。
合同会社十色
十色は環境を守りつつ、農業で様々な人が活躍してほしいと設立ました。有機栽培を行っており、それにより“旨みが感じられる”と評価をいただいています。現在、首都圏をはじめとしたスーパーや飲食店などに卸しています。在日外国人からの需要も多数!十色は質・量ともに、日本一のとうがらし農園を目指しています!
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