
小売用 業務用
十色とうがらしファーム
「さいたまを激辛の聖地に!」世界各国のとうがらしを40種類以上生産する専門農園
栽培品種は40種類以上。ギネス級の激辛〜パプリカのような甘みを感じるものまで幅広く生産。辛さだけではなく、料理に香りや彩りを加えます。畑での栽培期間中は化学農薬と化学肥料を不使用とし、露地栽培をしています。
なんと言っても1番人気!ハラペーニョ!
メキシコ原産のとうがらし。最近ではスーパーでも売られるようになり、最も認知が高い品種。肉厚で、しっかりとした旨みがあり、辛さも鷹の爪の1/5程度なので、トライアルしやすい種類。トマトや玉ねぎと一緒に刻み、オリーブオイルと塩でシンプルに味付けしたサルサは辛さと共に香りも感じられる一品。それに、アボカドやトルティーヤと合わせると本格的なメキシカン料理に!チーズを詰めて揚げる「ハラペーニョポッパー」は飲み屋さんで人気。シンプルにピクルスもおすすめ。
辛さ0!甘みと香りのスイートバナナペッパー
ブラジル原産。その名の通り、とうがらしと言えども辛みゼロ!甘みと香りがあり、えぐみがない分、ピーマンよりも食べやすい。日本の野菜ではほぼないクリーム色が爽やかで、さまざまな料理入れても映える!甘みを感じられる品種なので、お子さまや辛いのが苦手な人でもOK!どんな料理にも使いやすい。グリルや炒めもの、詰め物はもちろんのこと、生食も可!
実は…毎年出荷を待つファン多数!露地のパドロン
スペイン原産。夏になると、パドロンを待っている人がいるほど、人気の品種。素揚げやフリッターにして、ビールと合わせるのが定番!ビールを出すお店からの問い合わせ多数!露地で有機肥料を使い、栽培しているので小ぶりながら旨味があるのが特徴。ししとうのようにたまに当たりはありますが、それも楽しんで!
黄色の色味と柑橘香りが料理の格をUP!レモンドロップ
ペルー原産。色鮮やかな黄色がかわいい!それに加えて、柑橘系の香りと爽やかな酸味、しっかりとした辛さが特徴。日本ではなかなか出会えない品種。原産国であるペルーでは、魚介を使ったセビーチェには欠かせないと言われている。さらにはチキンや白身魚など淡白な味にも深みを持たせてくれます。お料理に入れると、一気にグレードアップ!一度食べると欠かせなくなりますよ!
ギネス級の辛さ!超絶激辛!キャロライナリーパー
2024年までギネス記録保持!辛さレベル150万スコヴィルを誇る、死神の名がつく超絶激辛品種(鷹の爪の辛さレベルは3〜5スコヴィルなので、30倍以上!)凹凸した表皮に、悪魔のようなしっぽがあるのが特徴。通常の味覚の人が食べると危険!調理にも注意が必要なレベルです。
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