
小売用 業務用
玉乃光酒造株式会社
玉乃光が提案する、キリッとした味わいの淡麗辛口。
手造りの純米吟醸酒の大定番。玉乃光が提案する、キリッとした味わいの淡麗辛口。
コストパフォーマンスの高い商品です。
全国燗酒コンテスト2023年最高金賞、2024年金賞受賞。
いい酒で、いい時間を、造る。
延宝元年(1673年)創業。
『玉乃光』は2023年、創業350年を迎えました。
和歌山で誕生し、後に水どころ京都伏見に居を移して70余年。
目指すのは、いい素材だけを使い、「誠実」な酒を造ること。
使うのは、よい「米」と「水」、「麹」だけ。
酒造りもできる限り、昔ながらの手作業にこだわります。
理想とするのは、食中酒として楽しめる料理によりそう飽きのこない味わい。
すっと澄んだ清らかな後味こそ、「玉乃光」が守り続ける誠実さの証です。
料理と酒のいい関係。こだわりの❝ 味吟醸 ❞。
玉乃光酒造は、酒処・伏見でも珍しい「純米吟醸蔵」。
近年、本来の製造法に立ち返り醸造アルコールや糖類を加えずに造る
「純米蔵」は増えていますが、純米吟醸、純米大吟醸のみを造りつづける
「純米吟醸蔵」は全国的にもほとんど例がありません。
「玉乃光」がこだわるのは、米の旨味が料理の味を引き立てる「味吟醸」。
表現するのは京都の料理によりそう「食中酒」としての佇まい。
酒杯にみたされた澄んだ一杯が、いい時間をもらたすように。
それが「玉乃光」の酒造りの礎(いしずえ)です。
紀州徳川家から免許を賜り、江戸時代から続く伝統と技。
玉乃光酒造は、江戸初期 延宝元年(1673年)、
紀州藩2代目藩主・徳川光貞公により酒造免許を賜った「御用蔵」でした。
徳川家が認めた御用蔵で、現存しているのは玉乃光酒造だけ。
大切にするのは、江戸時代から受け継がれる「手づくり」の製法。
甑(こしき)と呼ばれる蒸し器を使い、米麹づくりもすべて手作業。
2週間ほどかけて醸した酒母に、麹、蒸米(むしまい)、水を加え、
「添仕込」「仲仕込」「留仕込」という昔ながらの3段仕込みで造ります。
米100%の純米酒こそが日本酒本来の姿であり、
日本の文化を守ること。
伝統的な手法を次世代へと伝えていく、
それが玉乃光の「使命」です。
名水を求めて京都伏見へ。桃山丘陵の恵み、伏し水。
昭和に入り、和歌山県随一の酒蔵に成長してた玉乃光酒造は、
1945年の空襲によって、すべてを失います。
その後、11代当主 宇治田福時が新天地として選んだのが京都伏見。
日本名水百選にも選ばれる伏見は、かつて「伏水」と記されたほど
良質な水に恵まれた土地。日々豊かに湧き続ける伏し水は、
喉越しは絹のようにやわらかく、どこまでも清らか。
これこそ、宇治田福時が「酒造りに最高の土地」として選んだ理由です。
主神の御魂が映えますように。 「玉乃光」命名に込められた想い。
玉乃光酒造は紀州・熊野三山の一つ「熊野速野大社」と
深い縁(ゆかり)を持ちます。「玉乃光」という美しい銘柄は、
熊野速玉大社に帰依した初代・中屋六左衛門が宮司から拝受しました。
主神であるイザナギノミコトとイザナミノミコトの御魂が映えるよう、
「御霊の光を映して輝くように」という願いを込めて、
「玉が光るお酒」という尊い名前が付けられました。
全国的に見ても、宮司から酒銘をいただくのはあまり例がありません。
人の「手」を尽くして「醸す」という、人智を超えた目に見えぬ
力に感謝する。そうした自然への畏怖の念も
酒銘に息づいているのです。
天ぷら、寿司、刺身など。
HACCPに準じた衛生管理
- 秋冬商品
- 海外輸出対応予定日本産商品(条件による)
- 会社訪問・見学可
- 年間供給可
- 販促ツール提供可
- コスパ・節約志向
酒粕関連商品(チョコサンドクッキー・フィナンシェ・クリームチーズ・フェイシャルマスク・ハンドクリーム)の販売。
玉乃光の日本酒は、米と水と麹。そして時代に左右されずに、ただ良い酒をつくるという心意気だけで造られています。


