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玉乃光酒造株式会社
ほどよい柚子の香りと上品な甘さの柚子酒です。
創業1673年、京都伏見の酒蔵「玉乃光」が本格焼酎で仕込みました。
ほどよい柚子の香りと上品な甘さの柚子酒です。
フェミナリーズ世界ワインコンクール2年連続金賞受賞。(2024-2025)
柚子酒で世界初の「コーシャー認証」取得。
いい酒で、いい時間を、造る。
延宝元年(1673年)創業。
『玉乃光』は2023年、創業350年を迎えました。
和歌山で誕生し、後に水どころ京都伏見に居を移して70余年。
目指すのは、いい素材だけを使い、「誠実」な酒を造ること。
酒造りもできる限り、昔ながらの手作業にこだわります。
理想とするのは、食中酒として楽しめる料理によりそう飽きのこない味わい。
すっと澄んだ清らかな後味こそ、「玉乃光」が守り続ける誠実さの証です。
名水を求めて京都伏見へ。桃山丘陵の恵み、伏し水。
昭和に入り、和歌山県随一の酒蔵に成長してた玉乃光酒造は、
1945年の空襲によって、すべてを失います。
その後、11代当主 宇治田福時が新天地として選んだのが京都伏見。
日本名水百選にも選ばれる伏見は、かつて「伏水」と記されたほど
良質な水に恵まれた土地。日々豊かに湧き続ける伏し水は、
喉越しは絹のようにやわらかく、どこまでも清らか。
これこそ、宇治田福時が「酒造りに最高の土地」として選んだ理由です。
水のこだわり。
豊臣秀吉が「醍醐の茶会」の際に汲み上げた御香水(ごこうすい)と同じ水脈である伏流水。
伏見は江戸時期から酒造の町として栄え、明治末期まで酒を積んだ十石舟が宇治川を行き交いました。
この地は明治天皇陵や桓武天皇陵、乃木神社、秀吉が築城した伏見桃山城、そして伏見稲荷があり、開発の手が入ることなく美しい水が保たれてきました。
伏見酒造組合は行政と連携して、地下の土質に鉄分が入らないよう地下鉄工事を禁じるなど、長きに渡り水源を守る努力を続けています。
主神の御魂が映えますように。 「玉乃光」命名に込められた想い。
玉乃光酒造は紀州・熊野三山の一つ「熊野速野大社」と
深い縁(ゆかり)を持ちます。「玉乃光」という美しい銘柄は、
熊野速玉大社に帰依した初代・中屋六左衛門が宮司から拝受しました。
主神であるイザナギノミコトとイザナミノミコトの御魂が映えるよう、
「御霊の光を映して輝くように」という願いを込めて、
「玉が光るお酒」という尊い名前が付けられました。
全国的に見ても、宮司から酒銘をいただくのはあまり例がありません。
人の「手」を尽くして「醸す」という、人智を超えた目に見えぬ
力に感謝する。そうした自然への畏怖の念も
酒銘に息づいているのです。
HACCPに準じた衛生管理
- 海外輸出対応予定日本産商品(条件による)
- 会社訪問・見学可
- 年間供給可
- 環境レシピ提案可・認証ラベル
- 販促ツール提供可
- プチ贅沢・ご褒美
- お手頃サイズ・小容量
酒粕関連商品(チョコサンドクッキー・フィナンシェ・クリームチーズ・フェイシャルマスク・ハンドクリーム)の販売。
玉乃光の日本酒は、米と水と麹。そして時代に左右されずに、ただ良い酒をつくるという心意気だけで造られています。


