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玉乃光酒造株式会社
フルーティな吟醸香、味の深い飲み飽きしない純米大吟醸です。
雄町米特有の自然なやわらかい香り、天然の酸味と雄町米の旨みが調和した飲み口。ふっくらとした厚みを感じさせるボディー。いつまでも飲み飽きしない逸品です。
モンドセレクション4年連続金賞受賞。(2022-2025)
いい酒で、いい時間を、造る。
延宝元年(1673年)創業。
『玉乃光』は2023年、創業350年を迎えました。
和歌山で誕生し、後に水どころ京都伏見に居を移して70余年。
目指すのは、いい素材だけを使い、「誠実」な酒を造ること。
使うのは、よい「米」と「水」、「麹」だけ。
酒造りもできる限り、昔ながらの手作業にこだわります。
理想とするのは、食中酒として楽しめる料理によりそう飽きのこない味わい。
すっと澄んだ清らかな後味こそ、「玉乃光」が守り続ける誠実さの証です。
料理と酒のいい関係。こだわりの❝ 味吟醸 ❞。
玉乃光酒造は、酒処・伏見でも珍しい「純米吟醸蔵」。
近年、本来の製造法に立ち返り醸造アルコールや糖類を加えずに造る
「純米蔵」は増えていますが、純米吟醸、純米大吟醸のみを造りつづける
「純米吟醸蔵」は全国的にもほとんど例がありません。
「玉乃光」がこだわるのは、米の旨味が料理の味を引き立てる「味吟醸」。
表現するのは京都の料理によりそう「食中酒」としての佇まい。
酒杯にみたされた澄んだ一杯が、いい時間をもらたすように。
それが「玉乃光」の酒造りの礎(いしずえ)です。
紀州徳川家から免許を賜り、江戸時代から続く伝統と技。
玉乃光酒造は、江戸初期 延宝元年(1673年)、
紀州藩2代目藩主・徳川光貞公により酒造免許を賜った「御用蔵」でした。
徳川家が認めた御用蔵で、現存しているのは玉乃光酒造だけ。
大切にするのは、江戸時代から受け継がれる「手づくり」の製法。
甑(こしき)と呼ばれる蒸し器を使い、米麹づくりもすべて手作業。
2週間ほどかけて醸した酒母に、麹、蒸米(むしまい)、水を加え、
「添仕込」「仲仕込」「留仕込」という昔ながらの3段仕込みで造ります。
米100%の純米酒こそが日本酒本来の姿であり、
日本の文化を守ること。
伝統的な手法を次世代へと伝えていく、
それが玉乃光の「使命」です。
酒米系譜の祖、「雄町」の復活。
米、水、麹だけで造る「玉乃光」の酒は、「いい米」を探すことが
美味しさの鍵になります。扱うのは岡山県原産の雄町(おまち)をはじめ、
酒米の代表格である山田錦、そして京都生まれの酒米・祝など、
日本各地からよりすぐられた酒造好適米。
中でも特別な思い入れを持つのが、最古の酒米品種と言われる雄町。
安政6年(1859年)に発見され、栽培の難しさから一時は生産量が激減。
絶滅寸前の雄町を篤農家の皆さまの協力を経て1982年に復活させました。
名水を求めて京都伏見へ。桃山丘陵の恵み、伏し水。
昭和に入り、和歌山県随一の酒蔵に成長してた玉乃光酒造は、
1945年の空襲によって、すべてを失います。
その後、11代当主 宇治田福時が新天地として選んだのが京都伏見。
日本名水百選にも選ばれる伏見は、かつて「伏水」と記されたほど
良質な水に恵まれた土地。日々豊かに湧き続ける伏し水は、
喉越しは絹のようにやわらかく、どこまでも清らか。
これこそ、宇治田福時が「酒造りに最高の土地」として選んだ理由です。
寿司、刺身、天ぷらなど。
HACCPに準じた衛生管理
- フェア・催事対応商品
- ギフト対応可
- 海外輸出対応予定日本産商品(条件による)
- 会社訪問・見学可
- 年間供給可
- 販促ツール提供可
- プチ贅沢・ご褒美
酒粕関連商品(チョコサンドクッキー・フィナンシェ・クリームチーズ・フェイシャルマスク・ハンドクリーム)の販売。
玉乃光の日本酒は、米と水と麹。そして時代に左右されずに、ただ良い酒をつくるという心意気だけで造られています。


