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株式会社マルフク
自然にこだわり、鶏が鶏らしく生きる。放し飼い卵「福が、きた」。
鶏が鶏らしく自由に暮らせるエイビアリー方式で育てた放し飼い卵です。
富士山麓の自然環境が生む濃厚な味わいが特長。
2023 Good Egg Award、2024 しずおか食セレクション「頂」受賞。
アニマルウエルフェアを尊重し、安心と卵本来のおいしさを追求したプレミアム卵。
こだわりの鶏舎「多段式放し飼い(エイビアリー鶏舎)」
エイビアリーとは、鶏が自由に動き回れる立体構造の飼育システムです。
従来のケージ飼いと違い、鶏が羽ばたき、歩き、止まり木へ登るなど、自然に近い行動ができる環境を整えています。
「福が、きた」は、このエイビアリー方式にこだわり、鶏が鶏らしく暮らせるストレスの少ない環境づくりを実現しました。
健康的に過ごすことで、卵の味わいにも大きな違いが生まれます。黄身の濃厚さやコク、甘み、そしてあとを引く旨さは、のびのびと育った鶏だからこそ生まれる自然の恵みです。
アニマルウェルフェアの観点からも評価され、2023 Good Egg Awardを受賞。福が、きたは、未来の養鶏の理想を形にした放し飼い卵です。
放し飼いをうたえる理由
「福が、きた」が放し飼いと胸を張って言えるのは、エイビアリー方式に加え、ウィンターガーデン(採光・換気を備えた半屋外運動スペース)を備えているからです。
鶏は屋内の立体構造だけでなく、天候に左右されずに明るい空間で自由に歩き回れます。土や光、外気を感じながら過ごすことで、鶏本来の行動欲求が満たされ、ストレスの少ない生活が可能になります。
このウィンターガーデン付きエイビアリーは、国内ではまだ2棟しか存在しない、とても希少な飼育環境です。
単なるケージレスではなく、鶏が自由に動ける「面積」と「環境」を確保していることこそ、真の放し飼いの証。
健やかに育った鶏から生まれる卵は、濃厚さ、甘み、余韻の旨さが際立ちます。
「福が、きた」は、命を尊重する養鶏と、最高の味を両立させたプレミアム卵です。
安心安全の衛生管理
エイビアリー鶏舎では、鶏の行動に合わせて「卵を産む場所」「餌を食べる場所」「休む場所」が立体的に分かれており、衛生管理にも優れています。
特に鶏舎の各段・各フロアの網の下には、それぞれ独立したベルトコンベアーが設置されており、鶏糞を自動的に外へ排出します。これにより、鶏が清潔な環境で過ごせるだけでなく、糞が滞留せず、アンモニアの発生や病原菌の繁殖を抑えることができます。
また、産卵ボックスは落ち着いた空間として設けられ、産まれた卵はベルトのうえに転がり、別ラインで集卵されます。
卵が床面や糞に触れず、手集めより衛生的で、破損も少なく品質の安定につながります。
こうした最新設備により、放し飼いでありながら、清潔・効率・安全を両立した卵づくりを実現しています。
もみ殻で砂遊び
「福が、きた」鶏舎では、鶏が本来の習性を満たせるよう、特別な「もみ殻浴び場」を設けています。
鶏は羽や体を清潔に保つため、砂やもみ殻で体をこすり、羽についた汚れや寄生虫を落とす習性があります。
このスペースは生産性には直接つながらないものの、鶏のストレスを軽減し、健康を維持するうえで欠かせません。もみ殻浴び場を設置することで、鶏は自然な行動を楽しみながら過ごせ、羽や体も衛生的に保たれます。
社長の強いこだわりにより生まれたこの環境は、鶏にとって居心地の良い「第二の庭」とも言える場所であり、のびのびとした生活が、結果として卵の質の高さにもつながっています。
手のかかる子たちなんです
「福が、きた」では、ヒナのころから同じ鶏舎で育て、餌を食べる場所、卵を産む場所、外で遊ぶ場所、夜は鶏舎に戻ることを、農場長が丁寧に教えているのです。
鶏はヒナのうちから行動を覚えることで、安全にのびのびと暮らせるようになります。
昼間はエイビアリーやウィンターガーデンで自由に歩き回り、夜は落ち着いた鶏舎に戻って休む。
こうした訓練により、鶏のストレスを減らし健康を維持。結果として、衛生的で濃厚な味わいの卵づくりに直結する、質の高い飼育環境を実現しています。
特に自然派志向のファミリー層や高品質な商材を求めるグルメ層に加えて、動物福祉や環境配慮に関心のあるエシカルな消費者様。
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