取り扱い商品
株式会社 吉兆楽
小間番号 10-123
おいしいお米を、いつも美味しく、もっと美味しく

契約農家が丹精した美味しいお米を、天然雪冷気の雪蔵保管でいつも美味しく、凍る直前の氷温熟成でもっと美味しく、食卓に『美味しいひととき』をお届けする事を信条として、取り組んでおります。

雪蔵で保存・精米する「雪温精法」

「雪蔵仕込み」と「雪温精米」をかけ合わせた『雪温精法』。「美味しいお米を、いつも美味しく」の想いから生まれました。
鮮度を保つ「雪蔵仕込み」。お米は野菜と同じ生鮮食材です。冷暗保存では、時を経るに従って風味が落ちてしまいます。「雪蔵仕込み」は豪雪地帯・南魚沼の地の利を活かし、玄米を5℃以下という低温の雪室で通年保存しました。環境にもやさしいこの方法によって温度ストレスから香り・味わい・鮮度を守り、お米の食味が低下するといわれる春以降もおいしさが持続します。
お米にやさしい「雪温精米」。雪を使って精米設備そのものを冷やし、結露を防ぐ画期的な精米方法(特許取得:特許7091420)。雪から生じる冷気の働きで米粒内の酵素活性、古米臭のもととなる糠の酸化とにおいの吸着、さらに害虫の発生を抑制します。結露・酸化・摩擦熱などの負荷を減らし、お米にとってのやさしい環境と食味を追求しています。

寒さでお米を甘くする「氷温熟成®」

旨み・甘み・もちもち感の三拍子そろったお米へ。「おいしいお米を、もっとおいしく」の想いをかたちにしました。
お米・肉・鮮魚・野菜といった食材は凍りそうになると、生存本能から凍結を防ぐため細胞レベルで変化します。「氷温熟成®」はこの原理を活用し、凍る直前の氷温域で静かに寝かせて、食材の持ち味を最大限に引き出す加工方法。吉兆楽の氷温熟成米は、この「氷温熟成®」技術でつくった極上米です。お米を一定期間マイナス2℃で熟成し、アミノ酸含有率の増加と単糖化を促しながら、旨みや甘みを向上させます。熟成により米粒内に分散する水分が均一にいき渡り、水分バランスも整うので、白くつややかで、もちもちした食感のおいしいごはんに炊き上がります。

精米したての鮮度を守る「鮮米包み」

空気中の酸素や湿気、温度変化や酸化によって、精米後の豊かな風味は徐々に低下していきます。「鮮米包み」は窒素充填や密封の過程で、酸素濃度をできるだけ低くして鮮度を保ち、精米したてのおいしさを長持ちさせるパッケージ。開閉しやすいチャックテープ付きで、自立収納ができるスタンドパックとピロー袋があります。店頭での販売期間を長く設定できるほか、賞味期限を明記することで食品ロスの削減にも努めています。

世界的な食品安全規格 「FSSC22000」認証を取得

生産から出荷までの全工程で厳格な衛生・品質管理を行い、国内はもとより海外への輸出にも対応できる安心・安全な品質を確立しています。

会社名
株式会社 吉兆楽
事業内容
米穀・米穀加工品・餅・米油を取り扱っております。南魚沼市の地の利を活かした天然雪冷気の雪蔵保管や雪の冷気を活用した特許製法『雪温精法』での精米、凍る直前の氷温熟成のハイブリットで、全国で吉兆楽のみがご提供可能な付加価値米をご提供しております。
本社所在地
〒949-6436 新潟県 南魚沼市中 203番地1
設立
1996/11/1
資本金
10,000千円
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『一年を通じて美味しいお米をいつも美味しくもっと美味しくお届けしたい』との想いで、魚沼の豪雪を活かし氷温熟成技術を導入した雪蔵氷温倉庫を竣工し、お米の『雪蔵氷温熟成製法』を確立。2023年3月竣工の精米工場では、特許取得した雪の冷気を活用した精米『雪温精法』により、美味しいままに精米します。

株式会社 吉兆楽


『一年を通じて美味しいお米をいつも美味しくもっと美味しくお届けしたい』との想いで、魚沼の豪雪を活かし氷温熟成技術を導入した雪蔵氷温倉庫を竣工し、お米の『雪蔵氷温熟成製法』を確立。2023年3月竣工の精米工場では、特許取得した雪の冷気を活用した精米『雪温精法』により、美味しいままに精米します。

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